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ニコン、COOLPIX「S4000」「S3000」一部カラーの発売を延期

写真拡大株式会社ニコンイメージングジャパンは2010年3月16日、デジタルカメラ COOLPIX の新製品「COOLPIX S4000」「COOLPIX S3000」の一部カラーの発売を延期する、と発表した。「S4000」のルビーレッド、および「S3000」のアクアブルー、ポップグリーンは、3月19日の発売を予定していたが、注文数が当初予定を大幅に上回ったことから、発売日を4月2日に延期するという。なお対象カラー以外の製品については、予定通り3月19日の発売となる。■関連記事4,000万画素大型 CCD 搭載の中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D」を発表富士フイルム、光学式30倍のマニュアルズームレンズを搭載した「FinePix HS10」を発表パナソニック、タッチ操作が可能なデジタル一眼カメラ「DMC-G2」を4月28日発売カシオ、裏面照射型 CMOS を搭載したコンパクトなハイスピードデジカメ「EX-FH100」を発売ユビキタスの組み込み DB「DeviceSQL」、パナソニックのデジタルカメラに搭載

「技術面は我々がリーダーシップを発揮している」――Ericssonの戦略と優位性

"テレビ、PC、ケータイとして利用できる「IPTV REMOTE」"  日本エリクソンが3月15日、「新時代に向けたVisionと技術戦略セミナー」を開催。LTEやHSPAのネットワーク技術におけるEricssonの戦略や、Mobile World Congress 2010で披露したサービスの中から、同社の新しい取り組みを示すものを紹介した。 日本エリクソン 代表取締役社長のフレドリック・アラタロ(Fredrik Alatalo)氏は、モバイル市場のトレンドとして、ユーザーが携帯端末(モバイルインターネットデバイス)を使用する際に操作性を重視するようになったことと、ネットワークの世界ではクラウドコンピューティングが普及していることを挙げた。「GoogleやMicrosoftが注力しているクラウドのメリットは、1カ所へサービスを集中できること。これにより、開発コストを下げ、幅広い機器へサービスを提供できる」(アラタロ氏) HSPAやLTEをはじめ、これからはモバイルブロードバンドが携帯電話事業のカギを握っている。Ericssonが目指すモバイルブロードバンドの世界は、さまざまな機器をネットワークにつなげ、通信事業者が提供するサービスを利用できるというもの。こうした機器の中で同社が注目しているのが「テレビ」だ。「テレビはモバイルブロードバンド機器の中心にある。(インターネット経由で映像を配信する)IPTVは標準化が進められており、ユーザーはテレビからさまざまなサービスに接続できるようになる。新しい広告配信や、ケータイと組み合わせたメッセージサービスも可能になるだろう」(アラタロ氏)●Ericssonの優位性はネットワークの品質 携帯電話市場は成熟期を迎えたともいわれているが、アラタロ氏は「まだ成長の余地はある」とみている。「ケータイのサービスはまだ音声が大多数を占めているが、モバイルブロードバンドのトラフィックは2009年から2015年にかけて約1000倍伸びると予想している。トレンドの成長を予測してどう対応するかが重要だ」と同氏は説明する。 モバイルブロードバンドは現在、HSPAからLTEへの移行期にさしかかっており、Ericssonは2020年までに500億の機器がLTEに接続することを目指す。「LTEチップセットの価格はそれほど高くはない。カメラや冷蔵庫、PCなどにも無線技術を搭載していきたい」と同氏は意欲を見せる。通信事業者にとっては、音声サービスに加えてモバイルブロードバンドサービスに課金をすることで、年間28%の収益増加が見込まれるという。 HSPAについて、Ericssonは現在315の商用ネットワークを提供しており、対応機器は2100以上に及ぶ。日本ではイー・モバイルが下り最大21MbpsのHSPA+サービスを提供している。2010年は下り最大42Mbpsのサービスを日本を含む世界で開始する予定だ。LTEはHSPAのソフトウェアをアップグレードすることで利用可能になることから、「HSPAもビジネスとして生き残っていける」(アラタロ氏)という。 また、3GPPが策定する仕様の1つ「Release 9」では、(2つの基地局から電波を受信する)デュアルセルで(複数のアンテナを組み合わせて電波を受信する)MIMOを利用でき、下り最大84Mbpsを実現する。 ほかのネットワークベンダーと比較した場合、Ericssonの優位性はネットワークの品質が優れていることだとアラタロ氏は強調する。2009年の調査によると、欧州やアジアをはじめとする全地域で、Ericssonのネットワークを利用したダウンリンクが最速との結果が出ており、アラタロ氏は「技術面では我々がリーダーシップを取っていると信じている」と胸を張る。●HSPAかLTEかの選択は「難しい問題」 EricssonはLTEで150Mbpsの通信速度を出すことを2010年の目標としている。すでにVerisonやAT&T、NTTドコモなど主要な通信事業者がEricssonのネットワークを選定している。一方、KDDIはLTEのネットワークベンダーに日立製作所を選定しているが、アラタロ氏は「まだ何も決定していない」と前置きしつつ、EricssonもKDDIとの事業展開を検討していることを明かした。また同氏は、Ericssonの機器は、HSPAからLTEへアップグレードする時期を選択できることも強みとした。12

ストラーダポケットは機能強化でフルナビと遜色ない性能に

写真拡大ストラーダポケットは機能強化でフルナビと遜色ない性能に 写真一覧(13件) 16日に発表されたパナソニックの新型PND『ストラーダポケット』。8GB大容量メモリ(マイクロSDHCカード)の採用に加えて個人宅電話番号データベースや市街地図の拡充などナビ機能を大幅に強化し、フルナビと遜色ない性能が自慢だ。PNDというと、これまでは“初心者向けの簡易カーナビ”と思われる向きもあったが、パナソニックが実施した「MP250/180」シリーズ購入者へのアンケートによると、ナビ経験者が半分を占めていたという。この数字は今後さらに増えると予想されており、近いうちにPNDユーザーも本格的なナビ機能を志向するようになることは想像に難くない。国内マーケティングチームの加藤和彦氏は新型ストラーダポケットMP700/500シリーズの狙いを端的に「経験者に向けて強烈なメッセージを投げかけるのが今年の差別化」と語る。「アンケートを取るとやはりストラーダというブランドに対する高機能・高性能への期待がたいへん高いことを実感しました。たとえば、従来モデルのMP250シリーズなどではFM-VICSを内蔵させましたが、たいへん好評でした。交通情報はナビ経験者ほど重要視する傾向がありますから」「そこで、新モデルでは、操作性・視認性・ナビ本来の性能をさらにブラッシュアップさせ、機能の満載感・高性能をさらにユーザーに訴求します。また、デザインについてもフルフラットパネルとして、品質感を向上させています。言ってみれば“フルナビ級のポータブルナビ”を目指しました」と語った。PNDはもはや“簡易ナビ”ではない。加速度センサーやジャイロとの組み合わせによって精度も飛躍的に向上し、高性能CPUやアルゴリズムの改良により探索機能もアップしている。積極的に選ぶ意味をもつ商品力を獲得した、と言えるだろう。今後のPND進化の焦点は、通信機能との連携や、VGAパネルの採用、フルセグ対応、そしてBluetoothなどによるオーディオ機能との連携といったところだろうか。PNDの高機能化は止まるところを知らない。

シャープ、一時金4.5カ月回答へ=定昇維持

*シャープ〈6753〉は16日、2010年春闘交渉について一時金4.5カ月(要求5カ月)を回答する方針を固めた。業績回復を背景に、昨年実施の4.1カ月を上回る水準となる。 昨年は業績不振を理由に定期昇給を半年間凍結したが、今年は定昇を維持する。 

最終回迫る「キャンパスナイトフジ」あの娘たちと接触するチャンス!

写真拡大 ケンドーコバヤシが司会を務める人気深夜番組「キャンパスナイトフジ」で活躍しながらも、3月19日放送の最終回と共に卒業となってしまう、27人の女子大生タレントによる“キャンパスナイターズ”。彼女たちが17日 番組オープニングテーマ曲『エロくないのにエロく聴こえる歌 〜しこたまがんばれ!〜』のCD発売記念イベントをTOWER RECORDS渋谷店 B1F「STAGE ONE」とHMV渋谷にて開催します! 同番組において「真夜中の水着ファッションショー」や「バランスボール天気予報」等、数々の名物コーナーで童貞マインドな男子を魅了。そんな彼女たちの卒業は衝撃だったようで、早くもHMV渋谷における参加券の配布が終了してしまう程の盛り上がりを見せています。なお、このイベントはトークあり、ゲストあり、スペシャルグッズが当たる抽選会あり、握手あり、そしてお土産も付いたスペシャルな内容に。 また、キャンパスナイターズの私服&水着カタログを軸に、一問一答の全員アンケートや寄せ書き、密着写真などを収めたメモリアル写真集『キャンパスナイトフジ しこたま 卒業アルバム』が19日にリリース。同日にお台場ヴィーナスフォート 教会広場にてイベントを開催することも決定していますので、彼女たちに会えるラストチャンスをお見逃しなく!◎シングル『エロくないのにエロく聴こえる歌 〜しこたまがんばれ!〜』2010.03.17 RELEASEPCCA-03150 1,260円(tax in.)収録曲:01.エロくないのにエロく聴こえる歌 〜しこたまがんばれ!〜02.ばいなら またね03.エロくないのにエロく聴こえる歌 〜しこたまがんばれ!〜(Original Karaoke)04.ばいなら またね(Original Karaoke)◎写真集『キャンパスナイトフジ しこたま 卒業アルバム』2010.03.19 RELEASEページ数:4c 112p / 840円(tax in.)◎イベント【キャンパスナイターズのエロくないトーク&握手会】03.17(水)18:30〜 TOWER RECORDS渋谷店 B1F「STAGE ONE」 03.17(水)20:00〜 HMV SHIBUYA 2F(※イベント参加券配布終了)◎イベント【キャンパスナイターズCD&写真集発売記念イベント】03.19(金)19:00〜お台場ヴィーナスフォート 教会広場<[NEWS] 恵比寿マスカッツ CD発売記念イベントで感動の涙>http://www.hotexpress.co.jp/news/100222_ebimasu/<[NEWS] ケンドーコバヤシ 目薬10本の涙でジャケット飾る!>http://www.hotexpress.co.jp/news/090120_namidareggae/<「キャンパスナイトフジ」オフィシャルサイト>http://wwwz.fujitv.co.jp/campus-night/

トヨタ叩き「風向き」変化? 急加速「証言矛盾」に「不適切編集」

???大量リコール(無償回収・修理)問題で米国世論から猛反発を受けていたトヨタ自動車だが、ここに来て、やや風向きが変わりつつあるようだ。???トヨタ車の急加速の様子を再現する際に、大手テレビ局が不適切な編集をしていたことが明らかになったほか、急加速を訴えた男性の証言に矛盾も指摘されている。ここにきて、トヨタを擁護するような冷静な報道も散見されるようになっている。ABCテレビが合成映像流し、問題化???米国で現在注目が集まっているのが、2010年3月8日に、米カリフォルニア州のサンディエゴ郊外で起こったとされる「プリウス」の急加速事故だ。プリウスを運転していた男性は、「何もしていないのに時速144キロまで加速した。ブレーキを力いっぱい踏み続けたが、止まらなかった」などと主張。男性は警察に通報し、パトカーの助けを借りて停車した。???米公聴会の場で、専門家が電子制御装置(ETCS)の誤作動の可能性を指摘し、トヨタ側も反論のための公開実験を行っていた矢先なだけに、米国内では大きな波紋が広がった。???ところがここに来て、男性の主張にいろいろ疑問点が出てきた。米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は3月15日、急加速の原因になった可能性がある不具合を発見することはできなかったという調査結果を発表し、トヨタ自動車も同日、問題の車両に対する初期調査の結果を発表。トヨタ側の調査では「前輪ブレーキが軽く踏まれていた状態で運転されていた」と分析をしており、「力いっぱい踏み込んだ」とする男性の主張とは食い違う形だ。???また、USAトゥデー紙は、男性が最近になって自己破産していたことを暴露している。???一方、米ABCテレビが急加速を「再現」した映像が不適切だとして問題化している。2月22日のニュース番組では、急加速するトヨタ車の映像とエンジンの回転数を示すメーターの映像を合成して流したが、メーターは停止した車のものだったことが明らかになっている。ABCは米メディアに対して、「走行中にうまく撮影できなかった」などと釈明しているという。WSJ「復活への道は、思ったよりも険しくなさそうだ」???このような状況に対して、トヨタを援護射撃するかのような記事も出始めている。???例えば3月15日には、ウォール・ストリート・ジャーナルが「トヨタ復活への道は、思ったよりも険しくなさそうだ」と題した記事を掲載。記事では「自動車リースガイド」による消費者調査で、67%が「リコールの影響は受けなかったし、トヨタ側の対応を前向きに受け止めている」と回答したことを紹介。この背景には、トヨタが数十年にわたってつくりあげてきた信頼関係があるとみている。???だが、記事では、「まだ問題は終わっていない」「数ヶ月前の位置に戻るまでには、長い道のりだ」と釘を刺しており、米国市場での信頼回復には、まだ時間がかかるというのが実情のようだ。■J-CASTニュースとは?従来のマスコミとは違うユニークな視点で、ビジネスやメディアに関するさまざまな記事を発信しています。読者投稿のコメント欄も充実!新たにJ-CASTニュースショップがオープン!

日、独、沖の歌曲情感深く 小波津准教授ソプラノリサイタル

情感たっぷりに歌う小波津美奈子=12日、浦添市のてだこホール  沖縄女子短期大学准教授で、県立芸術大学の非常勤講師も務めるソプラノ歌手・小波津美奈子のリサイタルが12日、浦添市のてだこホールで行われた。小波津が暮らしてきたドイツと日本、沖縄の三つの国と地域で歌い継がれている歌曲を披露。温かさと味わい深さを、情感たっぷりの歌声に託し伝えた。 熊本県出身。15年前に県内に移り住んで以来初のソロリサイタルだ。ピアノ伴奏はかつて小波津と共にドイツ国立シュツットガルト芸術大学で学び、国立音楽大学などで講師を務める平島誠也。 2部構成で行われたリサイタルは、第1部を「伝えたい歌」と題し、日本とドイツの歌曲を展開した。 ステージは「お菓子と娘」(西條八十作詞、橋本国彦作曲)の快活な響きで幕開け。「ゆりかご」(平井康三郎作詞・作曲)「初恋」(石川啄木作詞・越谷達之助作曲)と続け、日本歌曲の持つ優しさが胸に染みた。 ドイツ歌曲ではシューベルト、シュトラウス、マーラー3人の楽曲から、それぞれ2曲ずつ歌った。 軽快なテンポの音楽と共に響く歌声には、雄大な自然の中を飛ぶ小鳥のさえずりのようなさわやかさとみずみずしさがほとばしった。「子守唄」(R・デーメル作詞、シュトラウス作曲)ではとろけるように美しい官能的な音色も入り、めりはりの利いた楽曲展開に引き込まれた。 後半は「残したい歌」として、唱歌や県出身の音楽家・宮良長包の音楽などを聞かせた。 「ふるさとの四季」(源田俊一郎編曲)は、「朧月夜(おぼろづきよ)」「われは海の子」など学校で習う童謡のメドレー。豊かな自然に囲まれた日本の四季折々の情景が脳裏に浮かぶ優しい旋律だ。 宮良長包音楽や歌曲集「戦後のふるさと」(浦崎芳子作詞、新垣雄作曲)では三線・笛で琉球古典音楽安冨祖流絃声会教師の横目大哉、楊琴(ヤンチン)で御座楽復元演奏研究会、■琉音楽研究会会員の伊波美智代が参加。沖縄音階がふんだんに使われた落ち着いた音色に、過去の惨劇と平和への願いがにじんだ。 文語体の歌詞を紡ぐ小波津のつやのある力強い歌声には、長年受け継がれている音楽ならではの妙味が凝縮されていた。現代音楽ではなかなか感じられない童謡などが持つ表現力の豊かさが楽しめた。(知念征尚)※注:■はモンガマエに「虫」■関連ニュース三板の日 愉快ライブ 民謡ファン300人が満喫【アメリカ】旧正月 沖日中米… 手料理持ち寄り舌鼓神、聖地に アマミキヨ神面 復元アイドルと学業を両立 「パニパニガールズ」下地さん、仲間さん


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